こんにちは ケーニッチです♪
数ある健康ブログの中から
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【実録】モリコロで8時間!?氷上で壁激突&ゾンビ化しながら滑り倒した結果…限界スケーターが教える「足つり」の科学とリカバリー術
朝10時から夕方17時45分まで。
合計7時間45分。
モリコロパークスケート場の氷の上で、
休憩を挟みつつも「ほぼ一日中」滑り倒す!
というのが私の計画でした。
でも、運命の16時30分。
「まだまだこれから!あと1時間以上は滑れるぞ!」
と気持ちが最高潮に達したその瞬間、
太ももとふくらはぎが『ピキーン!』と完全にロック。
氷の上で壁に向かって一直線…激突するという、
まさかの強制終了(かと思いきや)!
……いや、そこで終わらないのがスケート愛です(笑)。
休んでは氷に戻り、何度も足をつりながら、
閉館まで滑り倒しました!
なぜぼくはそんなに何度も「足つり」を繰り返したのか?
そして、ゾンビのように滑り続けた私が痛感した
「二度と氷の上で壁に激突しないための神ケア・対策」を、
私のゾンビ級(?)体験談とともにシェアします!
氷に乗るとスイッチが入る!スケーターの「儀式」
氷に足を乗せた瞬間、エッジが氷を噛むあの感覚に
スイッチが入るんです。
「今日の氷のコンディションはどうかな?」
インエッジ、アウトエッジ…うん、いい感じ。
ストップの時のキレや、バッククロスでの重心の乗り方、
キャーリングの確認…。
一通りの「スケーターの儀式」が終わって体が温まってくると、
そこからが私の本番です!
「けんちゃん鬼ね〜!」子供たちと追いかけっこ!楽しすぎて限界を忘れた8時間
体があったまったら、もうこっちのもの。
「けんちゃん鬼ね〜!」
と子供たちにタッチされて、外周を全力疾走!
鬼ごっこ、追いかけっこ、外周のスピード勝負。
フリースタイルの練習で「不知火」を試したり、
子供たちにクロスを教えたり。
スケートが大好きだからこそ、
楽しすぎて筋肉の疲労なんて微塵も感じていませんでした。
でも今思えば、この「楽しすぎる時間」こそが、
後の「悲劇」への最大の伏線だったんです…。
「もう帰ろうかな…」からのゾンビ復活!ベンチと氷の無限ループ
足がつって壁に激突した直後。
痛いし、脚はピクピク動かないしで、
やっとの思いでベンチへ退避。
「もう今日は終わろうかな…」
そう思っているはずなのに、不思議なもので、
少し休むと筋肉の緊張がスッと消える瞬間があるんですよね。
そこで私の脳内から出るのは
「次からは無茶しなければいけるはず!」
という謎の自信(笑)。
懲りずにまた氷の上へ。
すると同じ動きをした瞬間、また
『ピキーン!』。
この「地獄の無限ループ」を何度繰り返したことか!
楽しさが痛みを上回るから、やめられないんですよね…。
なぜ私の足は「ストライキ」を起こしたのか?(筋肉の科学)
「ただ頑張りすぎただけ」で片付けるのはもったいない!
私たちの筋肉が「ピキーン!」とつる時、
体の中では3つのSOS信号が点滅しています。
エネルギーのガス欠(グリコーゲン切れ):
電解質バランスの崩壊:
「冷え」による血流低下: 氷上の寒さで血管が収縮し、
ちなみに「筋肉痛」は炎症反応。
痛いのは体が新しい筋肉を作り上げようとしている証拠です。
とはいえ、二度と経験したくないですね(笑)。
筋肉痛を最短で治す!プロが教える「回復のゴールデンルール」
限界まで滑る私だからこそ伝えたい、
最強のリカバリー術です。
1. 栄養補給:筋肉の材料と加速剤を送り込む
BCAA(分岐鎖アミノ酸):
たんぱく質:
ビタミンB群・C・E: 疲労回復と炎症抑制を加速させます。
2. アクティブレスト(積極的休養)
筋肉痛だからと1日中動かないのは逆効果。
散歩や軽いストレッチで血流を促すと、
老廃物が排出されやすくなります。
3. 温熱療法(お風呂の魔法)
運動翌日の筋肉痛には「温める」のが正解。
38〜40度のお湯にゆっくり浸かり、全身の血行を促進しましょう。
「エプソムソルト(マグネシウム入浴剤)」を使うと、
より筋肉の緊張がほぐれやすくなりますよ!
まとめ
スケートは最高!でも、限界まで楽しむならケアもセットで!
次は「壁に激突」しないように、私も万全の準備でモリコロに行きます。
皆さんも、スケートやスポーツを楽しむときは、
ぜひこのリカバリー術を参考にしてみてくださいね♪
今日も最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。
このブログを読んだ全ての方が
健康になりますように♪
ケーニッチでした♪









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