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健康な体作りを考える

2021年2月14日日曜日

寒くなると膀胱炎になりやすい?

 こんにちは ケーニッチです♪


まだまだ寒い日が続いてますが
いかがお過ごしでしょうか?


さて 今日はボクの周りで流行っている?
膀胱炎についてお話しようと思います。




膀胱炎ってどんな病気?


膀胱炎……
よく聞くけどどんな病気なのか

簡単に言ってしまうと 膀胱の中に
細菌が入って炎症を起こしてしまう
病気です。

軽い膀胱炎なら放っておいても
すぐ治るらしいのですが

重症化すると痛みを伴った血尿が
出たりと かなり大変らしいです。



原因


ではどのような原因で
膀胱炎になってしまうのか解説します。

  • 細菌の感染
  • 疲れ
  • ストレス
  • ダイエット
  • 尿の長時間我慢

細菌の感染は肛門のまわりなどの
大腸菌が尿道から膀胱に侵入して
おきる事が多いようです。

また、疲れやストレスなどで体の抵抗力が
落ちた時になりやすいとも言われています。

さらには長時間おしっこを我慢すると
尿の中にいる細菌が増え膀胱炎になる
リスクが高まります。



主な症状


膀胱炎の症状はいくつかあり、
短い間隔での尿意や、排尿の後の痛み、
尿意切迫感(我慢できないくらいおしっこがしたい感覚)、
はっきりとわかるほどの血尿や残尿感などなど。

また、おしっこが白く濁ったり、
においがきつくなったりすることもあり、
一回のおしっこの量が少ないのも特徴です。


治療方法


抗生物質などの飲み薬を
使用するそうです。

抗生剤を飲み始め 1週間ほどで膀胱炎の
症状は治まってくるそうです。

もし改善が見られない場合は抗生物質を
変えたり、漢方薬の処方などで対処してくれます。



膀胱炎の予防



予防ですが 過度のアルコールは控えます。

また、水分を十分に飲むことと、おしっこは
なるべく我慢しないこと!

また ダイエットや疲れ、他の病気などで
抵抗力が落ちていると膀胱炎になりやすいので
注意が必要です。




まとめ


さて いかがだったでしょうか?

今日のまとめは、
疲れやストレス、免疫力の低下で
膀胱炎になりやすいということ。

症状は、頻尿や排尿時の痛みや血尿、
おしっこの色が濁ったり、においが
きつくなるということ。

治療には主に投薬で抗生物質を
飲み 1週間前後で症状は治まる。

予防はお酒の飲みすぎを控え
十分に水分を補給し、免疫力を
落とさない。

と いったところでしょうか。


寒くなるとトイレが近くなり、
日頃の疲れや、風邪などで抵抗力が
落ちやすくなります。

みなさんも膀胱炎には十分気を付けましょうね。

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございます♪


このブログを読んだ全ての方が
健康になりますように♪ 

ケーニッチでした♪



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